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●人を撮る
写真を撮影するといっても、様々な被写体があります。
そのなかで、もっとも魅力的だと感じるのが人ではないでしょうか?
しかし、人を撮るというのは非常に難しいものです。
ましてや、日本人はとても難しい。なぜなのでしょう?
それは、日本人はとても「シャイ」だからです。
人前で、感情をあらわにしたり、自分を表現するのが苦手な人種なのです。
だから、「カメラの前で笑えない」「どうしたらいいか分からない」などとなってしまうのです。
それをよく撮るために必要なのは「技術」ではありません。
しかし、多くの写真学校や写真教室では、技術的なことしか教えてくれません。
モデルが、ちゃんとしていることを前提にしています。
それでは、人をうまく撮ることが出来るようになるわけがありません。
根本的な原因を全く解決していないのですから。
しかし、私たちの撮影スタイルは、一貫して「モデルを変える」ということに集中してきました。
その結果、多くの人たちが良い写真を手にしています。
そのノウハウを、もっとたくさんの人に提供して、たくさんの人に「人を撮る」喜びを味わっていただくために、このフォトスクールを開講しました。
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